仕事が暇な会社に転職したい、、、
そんな方に、仕事が暇な会社を3社経験した私が思う
暇な会社の特徴を紹介していきます。
暇な会社に転職したい方の参考になればと思います。

もしくは、暇な会社に勤めている方の共感を得られたらと思います。てへ
暇すぎる会社の特徴


私が勤めた暇すぎる会社の共通点は以下の通りでした。
- 残業がない、定時で帰られる
- 土日祝休み
- 大手企業すぎない中小企業
- ある程度経歴がある会社
- 上司も暇そうor怠け癖がある
残業がない、定時で帰られる
そもそも仕事が暇なので
基本的に残業がありません。
なので毎日定時で帰ることができます。
私は毎日ピタで帰っていました。
※ピタ=5時もしくは6時ピタに会社を出る。
なので、暇すぎる会社を探したい場合は、
かならず求人募集の条件の中に
【残業なし】or【残業少なめ】
と記載されている会社を探しましょう。
土日祝休み
こちらも上記と同じような理由です。
基本的に仕事が暇なので
土日出社なんてないです。
祝日もちゃんと休みです。
もしかしたら、職種によっては
シフト制で土日も出勤があるような
暇な会社もあるかもしれませんが、
個人的には暇な会社の仕事スケジュールは
平日オンリーで成り立つ会社が多い気がします。
世間が休みの日にも仕事があるということは
需要がある時期に仕事を合わせているということなので、
忙しいに決まっている、という個人的見解です。
大手企業すぎない中小企業
私が勤めた暇な会社3社は大手企業ではない
中小企業でした。
大手企業でもその子会社とか、
関連会社とかそういう会社でした。
社員がたくさんいるような大きい会社は
その分利益もたくさん上げる必要があり、
そのためにたくさん人が動きます。
そしてきっと真面目にお仕事をし、
暇なく働くことでしょう。(知らんけど)
中小企業といっても、
そんなに社員が多くない会社の方が
暇な会社が多いかと思います。(肌感)
社員が多くない
=そんなにがむしゃらに稼がなくても大丈夫
=仕事りょう少な目
=暇
というところで、
そんなに忙しくない会社が多いのではないか、
という見解です。
ある程度経歴がある会社
会社が設立して、
ある程度経歴がある会社だと
決まった取引先や顧客さんがいる場合が多いです。
そうすると、
がむしゃらに新規顧客を獲得する必要がなく、
仕事もだいたい固定化、標準化していることが多いです。
となると、日々決まった仕事をこなし、
さらに自分の要領の良さを発揮すると
いっきに仕事が暇すぎるという環境が作られます。
上司も暇そうor怠け癖がある
私が経験した暇な会社3社の上司は
みんなそうでした。
今ある仕事量をキープできればいい
というような考えの人が多いかった気がします。
めんどくさそうな仕事が入ってくると
できるだけやらない方向に持っていったり、
なんやかんや理由付けて断ったり、、、w
そして、たまにある仕事関係の外出で
(お客さんとの打ち合せや営業など)、
早く終わるとちょっとカフェ休憩をしたり、
そのまま直帰したりということをしがち。
別にそれが悪いことではないですし、
与えられた仕事をちゃんとこなしているなら
いいんじゃないかとは思うのですがね。
最低限の売り上げがたつ見込みがあるのなら
それ以上の頑張りはしない、
というような人が多かったです。
面接時にこれを言われたら、多分ほんとに暇
私が勤めた暇な会社の面接時、
面接担当の人(のちの上司)が
共通して言っていたことが、
「ま、そんなに忙しい会社じゃないから、
残業とかはないと思います。」
「そんなにめちゃくちゃ忙しくなることないと思うから、
気楽に仕事してくれたらいいですよ。」
と、「忙しくない」ということを
やたらアピールしてきました。
なので、もし面接時や入社時に
「忙しくない」「残業ない」
というようなことを言われたら、
暇な会社なんだな、と解釈していいでしょう。
まとめ
- 残業がない、定時で帰られる
- 土日祝休み
- 大手企業すぎない中小企業
- ある程度経歴がある会社
- 上司も暇そうor怠け癖がある
以上、暇な会社に3社勤めたOLが
暇な会社の特徴についてまとめてみました。
忙しすぎる会社に勤めたくない、
暇な会社に転職したい、
暇な会社で働きたい、
という方の参考になれば幸いです。
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