
こんにちは。ひま子です。
これまで暇な会社に3社勤め、
現在も暇な会社に勤めています。
暇な会社で長年サヴァイヴし、
暇な会社のいい面、
悪い面も経験尽くしました。
そんな私が思うことは
結論、仕事が暇な会社には長くいない方がいい。です。
今も暇な会社に勤めている私が何いってんだって話ですが、
仕事が暇でもこの会社に勤めているのには、
現在の生活上、とても都合がいいからです。
割り切ってます。
とはいえ、やはり仕事が暇すぎる会社には長くいない方がいいです。
この記事では、その理由を個人の見解として紹介していきます。
結論、仕事が暇すぎる会社には長くいない方がいい理由
理由は以下の通り。
- 自ら動かないと、スキルがつかない
- 無駄に悩む
- 環境に染まってしまう
- 仕事が楽しそうな人がうらやましく思う
自ら動かないと、スキルがつかない
仕事が暇ということはすることがない、
仕事量が少ないということ。
そうすると、
どうしても仕事だけでは
スキルがつきにくいです。
暇な仕事の特徴には、
決まった作業しかしない
仕事の量が決まっている、
というのがあります。
とくに事務仕事とかがありがちです。
そういう仕事はすぐに暇が発生し、
それ以上のスキルもつきません。
もし、もっとスキルをつけたいなら、
自分で動くことが必要になります。
なので、待ちタイプの人にはなかなか厳しい状況かと思います。
仕事が多岐にわたる会社であれば
自分が携われることが変わったり、増えたりして
仕事でスキルがついていきますが、
暇な会社というのはそうではないです。
なので、もし暇な会社で
スキルアップしたいと思ったら、
自ら動いて仕事をもらうか作るかする必要があります。
とはいえ、仕事が暇な会社は
上司も周りも暇な人が多いので、
なかなか難しいとも思います。
成長していきたいなら
暇な会社に長くいないほうがいいです。
無駄に悩む


暇は悩みを生みます。
何もすることがないと、
無駄にいろいろ考えてしまいませんか?
「私ってなんのためにいるんだろう」
「自分は必要ないんじゃないか」
「このままこの会社にいても大丈夫だろうか」
「自分の将来が不安」
毎日暇だと、毎日マイナスな思考で
頭が埋め尽くされてしまいます。
そうすると、
それが思考の習慣となり、
それが自分となり、
自己嫌悪、自己肯定感が低い
自分になってしまいます。
環境に染まってしまう


仕事が暇な会社というのは、
良くも悪くも“ゆるい”環境が多いです。
現に私がいた暇な会社はそうでした。
上司もゆるいし、
その会社、その部署自体が
ゆるいというところが多かったです。
最初は仕事が暇なこと罪悪感を覚えていても、
いつのまにかその環境に慣れ、
仕事が暇なことが普通になってきます。



私は最初、ゆるい上司にイライラしていました。
仕事に対する態度も考え方も、なんでこんな甘いの!?と
若かりし頃のひま子は思っていたものです。
だけど、いつの間にか、
上司のゆるい仕事の考えに何も思わなくなり、
さらには自分もゆるい思考になっていたことに気づきます。
人は環境に影響されやすい生き物です。
ゆるい環境が悪いとは思いませんが、
せっかく入社当時にあった、仕
事への熱がゆるい環境のせいで
無くしてしまってはもったいないです。
もし、自分自身、
暇な環境でつらい、
しんどい、
やりがいある仕事がしたい
と思っているのなら、
暇な会社いに長くいない方がいいです。
仕事が楽しそうな人がうらやましく思う
SNSなどで仕事が楽しそうな人、
やりがいがある仕事をしている人を見ると
うらやましくなってきます。
そういう人と自分を比べては、
「私、何やってんだろう、、」
と無駄に落ち込んだりします。
実際、私はよく感じていたし、
何にも成せていない自分に
うんざりしていた時期もありました。
仕事が忙しい状況って、
しんどいこともあると思うんです。
だけど、自分はその
「しんどい」と思うことさえなく、
ただただ仕事が暇なだけ、
何もしないできない環境に
悲しくさえなっていました。
今は暇な状況を利用して、
どうにか自分でスキルをつけるんだ、
副業がんばるんだと目標はありますが、
それでもやっぱり仕事が楽しそうなひと、
やりがいを感じられる仕事をしてる人をうらやましく思います。
「うらやましい」ということは、
自分もそれを望んでいるということ。
暇な会社に長く居座らず、
次にいく準備をしましょう。
とはいえ、いきなり会社を辞めることはおすすめしません


暇な会社を転職をして後悔するということもあります。


まずは、今の会社にいながら自分ができること、
次に進むための準備をして
潔く暇な会社から卒業することをおすすめします。


自分が納得できる仕事を見つけてくださいね。^^
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